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【EX】みんなの夏休み

◆イントロダクション


Scene:校舎
Actor:You


 普段の賑わいは鳴りを潜めた、魔法学園の校舎。
事務局やクエストカウンターであれば、もう少し人気はあるだろうが、
それでも学生たちはまるで旅行にでたかのように、閑散としている。

 ふと、掲示板を眺めてみる。校舎のあちこちにある、掲示板だ。
各学科塔ごとに、それぞれの告知やら連絡があったり、
「夏期講習のバイト募集!」「壁殴り代行募集」といった内容やらあり、
その中で、「夏季休業期間のお知らせ」という掲示物に目が行く。

「夏季休業期間のお知らせ」
 
魔法学園は、夏季休業になります。
それと同時に、一部の教授や学部長を除き、教授、先生方も夏季休暇期間となり、
学園の図書館も一般開放されます。その為、休暇とはいえ、羽目を外しすぎないようにしてください。
 
 里帰りをする学生や、旅行する学生、様々でしょうが、本校の所属として、恥じない行動を行ってください。
 
 
 

 
 
 
Can't wait for summer?
Too slowly to say, it is already!
 
 
 

◆アナウンス

夏休み期間の開始

 魔法学園に通う学生たちは、夏季休暇期間になります。
それと同時に、一部の教授や学部長を除き、教授、先生方も夏季休暇期間となり、
学園の図書館も一般開放されたりします。その為に、休暇とはいえ、羽目を外しすぎないようにしてください。

 里帰りをする学生や、旅行する学生、様々でしょうが、本校の所属として、恥じない行動を行ってください。

GM推進キャンペーン

 夏休み期間中はメインストーリーを行いません。
この期間中に、皆さんもGMをやってみませんか?

 GM回数が5回以下の方々は、この時期にスピンアウトを行った場合、
通常のGM報酬に加えて、更にもう1枚GMPを獲得できます。

 また、いきなりGMをやろうと思ってもネタがないと難しいでしょうので、
お題を出しますので、それを軸に卓を考えてもいいですし、お題気にせずにやっても構いません。

 夏休み期間のお題は随時追加発表があったりなかったりします。
まず、第一週目のお題として、
「補講」
「里帰りの準備」
「夏休みの宿題(早く終わらせる人たち)」
にチャレンジしてみてください。

ルールブック・サプリのワールドガイドの読み直しのススメ

 最近、ルールブックやサプリのワールドガイドを逸脱した会話が見られます。
基本ルールブックのワールドはしっかりと読み込んでください。
大抵の答えは基本ルールブックに乗っています。
また、サプリ所持者ほど、ワールドを無視している傾向があるようなので、
所持者は自分の所持するサプリのガイドをある程度は目を通してください。
特にプリースト技能を持つ人や、GMをする人で世界観に突っ込んだことをやろうとする場合、
それに関連するフレーバーはしっかりと読み込んでください。

学科選択

 魔法学園では基礎課程が終わり、本格的な授業が始まります。
 魔法学園所属の生徒は学科の希望を提出してください。
 留学生は学長等と相談の上、研究/専攻テーマを決定してください。

Lombardo News Times

 進路の相談の最終日程になっています。 新聞部の活動が一時停止しているため、今回お知らせはありません。

○広報欄
 魔法学園では貴方からの寄付金をいつでも受け付けています。一口1000Gより

寄付金システムを是非とも活用ください。
好きな学校に対し10000Gを支払うことで噂が学生間に流れ、学功点が50点増加します。
※茉莉花女学院の生徒は経済状況が良いことが既に知れ渡っている為、同50点を得る為に20000G必要ですのでご了承ください

 研究テーマが決まった魔法学園所属学生への支援

 学生の皆様、いつもお世話になっています、魔法学園購買部です。
皆様がたの研究テーマや論題、専攻というものはお決まりになりましたでしょうか?
決まった学生さんは、書類を書き、それぞれに学部長と学科長の印鑑を頂いて提出すると、
購買部の工房へと、加工品の依頼をすることができます。
また、工房をお貸しもしていますので、希望者は書類申請をしてください。
いつも貴方のそばの購買部より

魔法学園所属PCは、専攻や論題を決定後に、加工品ルールを使用することができるようになります。
学長へと相談してください。また、1EPにつき、1ヶ月分までの加工になります。

負のRPに対しての再アナウンス

前回のエピソードで負のRPに関する告知をしましたが、今一つ内容の周知徹底ができていないようです。
負のRPに限らずRPの際には他の方への気遣いやフォローを行うことは当然ですが、
特に負のRPに関しては注意して頂きたいです。
RPの許容度は個人差がありますので、少しでも不安を感じたらRPの相手の方との相談と調整をお願いします。

特に、自分のPCの設定をRPの言い訳にしないようにお願いします。
内心では不快感があっても表では言いにくいということもあると思いますので、
同意があればともかく、微妙な場面でPCの設定の押し付けは避けて頂くことをお願いします。

負のRPに関しては今回が最終勧告とさせて頂き、
以後の改善が見られない場合は、場合によっては運営陣から直接の名指しで注意勧告等もさせて頂くこともありますので、
参加者の皆様の協力をお願いします。
これは「セッション中の進行を妨害しなければ、なんでもいい」という話ではありません。
全体の雰囲気に関わる問題ですので、自分がちゃんとしてればそれでいいというわけでもなく、
他の方のRPに気になる所があれば、お互いに注意しあって、より良い場の形成を目指して頂ければ幸いです。

負のRPとは少し違う話になりますが、PCの設定と実際の行動に齟齬があったり、
ダブルスタンダードが生じていたりする事例が見受けられますので、
設定と行動の擦り合わせは丁寧に意識して頂きたく思います。

また、PCとしてではなく日常や雑談等のPL発言や、
GMとしての卓の設計に関しても、他人への気遣いが足らない場面が見受けられます。
現時点ではRPのようにうるさくは指摘しませんが、
状況が悪化するようならRPと同様に正式にアナウンスをしますので、
今の時点から注意を引き締めて頂ければ幸いです。

 長いので、シンプルにまとめると、

◯レギュレーション

 閑話『みんなの夏休み』を開催します。

夏休みの期間は8月17日~9月20日の間になります。

夏休み期間中のキャップは以下の通りです。


最低レベル:7
最大レベル:11
Bテーブル先行最大レベル:12
最大使用経験点:87,500点
成長回数:64回
セッション終了後の成長は必ず、卓終了時に行ってください。

◯月末報酬 追加経験点が59,500点(合計経験点62,500点)を超えてないキャラクターを所持しているプレイヤーは、
一番経験点の低いキャラクターを基準とした差分の経験点を獲得します。 また「14,000」Gの金銭を配布します。
成長が合計「51」回になっていないキャラクターを使用しているプレイヤーは、
一番成長回数の低いキャラクターを基準とした、差分回の成長を獲得します。

以上のものは、「プレイヤー」に配布される月末報酬です。
原則として、複数PCを所持している場合は、低い方のキャラクターに入れてください。

追加経験点が59,500点(合計経験点62,500点)を超えるキャラクターを所持しているプレイヤーは、
プレイヤーにGMP引換券を「2」個配布します。

月末で獲得した成長は、日常卓、もしくは卓開始前にGMの許可をもらって振ってください。
分からない人や、自分だけ微妙なボーダーで一番損してる等、何かあれば、
自己判断せずに、「必ず」相談してください。

また以上に加え、全「プレイヤー」に以下のものを配布します。
各プレイヤーが所持する、任意のキャラクターに適用できます。


 

 新規でキャラクターを作成する方は、
基本的なキャラメイクページの第93期の学生たちへを確認した後に、
以下のようなレギュレーションにしたがって作成してください。


【経験点】初期3000点+追加72,000
【所持金】初期1200G+追加140,000G
【所持名誉点】950点
【成長回数】56回
【その他】ダイスによる初期能力決定後に、任意の2つの初期能力を+1できます。


ゲームバランス調整

 夏休み以降の、魔法学園フリーキャンペーンにおいてのレギュレーションは高レベル帯に入ります。
その為、上限キャップがかなりインフレが起きてきます。
 結果として、いくつかのゲームバランス調整を行います。

GM報酬、余剰経験点システムの調整

 前述のとおり、上限キャップのインフレがこれから起きるため、GMPによる経験点上限の解放限度がここから下がっていきます。
夏休み期間中では最大「2500」点に、EP6中では「500」点に、EP7のタイミングでは、経験点上限解放システムが廃止されます。
このGMPによる経験点上限のキャップ開放は、設計思想上は、クライマックスにおいての上限の前借りという思想で作製されているため、
クライマックスに近づくにつれて、カーブを描くように収斂させていくように元から設計しています。

 しかしながら、GMPによる上限キャップ開放で悪用している、という陳情が来ましたが、
そのような意図はない「はず」という説明と共に、こういった処置をすることにしました。

これらは、GMPによる上限キャップ開放を、前提として「フレーバー的要素」として扱うことをお願いしています。
つまり一度上げたならば下げる必要がない「はず」の前提です。悪用であれば困る内容ですが、
これは悪用していなければ、問題ない処置になるはずです。ご了承ください。

 余剰経験点による特典も随時加筆修正などが行われます。
成長回数をGMPに変換するためのレートが上昇します。
成長3回を変換することで、1枚のGMPを入手できます。
成長5回を変換することで、2枚のGMPを入手できます。 これは、GMPの入手というのは、本来の設計意図として、より多くの人にGMをやってみよう、という
やる気の出るようなものとして作製しているため、今までであれば、PLをたくさんした方がやり得になってしまうため、
かなりレートを上昇させます。

 夏休み期間を機に、是非とも、GMにチャレンジしてみませんか?

学功点ルールの修正のお知らせ

 学功点の扱いに関して、現状の表記だと多少違和感がある部分がありましたので、修正させて頂きます。
「学功点とは、PCが学園や、その関係者からの評価を得た証となる、目安の値です。
 人族社会における「名誉点」(⇒『II』39頁)と同じ様に、高ければ高いほど、関係者たちにPCの存在を広く認知され、
 信頼を得ているものとして扱います。」
というのが今までの学功点の説明でした。
しかし、この説明だと名誉点>>>学功点の時に、一般社会では有名だが学園内では無名ということになります。
このような状況は学園をメインで活動するPCにとってやや不自然であり、RP的にも難しいので修正を行います。

今後は、知名度に関しては学内・学外を問わず名誉点で一括管理して、学功績点は学内での評価や評判などを指すことにします。
それによって、名誉点>>>学功点の場合、有名ではあるけれど、直接存在を良く知っている学園関係者からは評判が悪い、ということになります。
この方がRP的にも行いやすく、実態に即したフレーバーになると思いますので、
必要に応じて各自のRPの指針にしてください。

オリジナルアイテムの改修、不可能な場合の取り上げ

 オリジナルアイテムの改修などを随時行っていきます。
原則として判断の基準は、

各学園の特典について

 いよいよクライマックスが近づいております。
EP6からは、全ての学園の学生は、魔法学園のアイテム加工の施設を借りる、依頼することができます。

 その前段階として、夏休み期間から以下の処理を行います。
オリジナル学園は自動的に魔法学園フリーキャンペーンの公式学園と同じようなレートへと変化し、
それに伴い、他学園の学功点アイテムの入手のレートがそういったものになります。

 通常の学園群の取引価格のある学功点アイテムの入手が可能となります。
また、フレーバー上入手可能そうな代物も入手できるようになります。
他学園の学功点アイテムを入手する場合はご相談ください。

 レートは全ての学園が以下の通りになります。

【他所の学園の学功点アイテムの購入】
取引価格のある学功点アイテムを購入できます。 通常の学功点消費+取引価格の1.5倍の支払い。

【加工アイテム】
加工費用は通常どおりの消費+学功点追加50点の消費が必要。

【『灯台』について】
例外的に、学功点消費通常通りのみ。

その他

 アン・ミラージュド・アームズ(通称UMA)の試練卓を行う場合は、「試練に失敗」した場合、受け取ることができません。
場合によっては、同卓した他PCが受け取ってしまう事態になるかもしれません。ご了承ください。

 また、UMA申請時に、卒業課題である塔へのチャレンジを行うかどうかを明記してください。
UMAの性質上、本来ならば力を求める人物が試練を「自ら受けに行く」ものです。

 なので、試練卓を行う場合にしても、その意志があるかどうかで、シナリオが大きく変更されてしまいます。
ご協力をお願いします。

◯はじめてのキャラクター作成ボーナス

 第一話がはじまってから、はじめてキャラクターを作成するプレイヤーには、キャラクター作成時にささやかなプレゼントがあります。

◯三人目のキャラクターについて

 蛮族の解放やらなんやらで、3人目のキャラクターを作製したい方々がいるかもしれません。
3人目のキャラクターを作製する場合は、「必ず」管理人に相談してください。
その上で、現状の学園のPCのバランス等を鑑みた上で、そのビルドで通せるかどうか、ということや
裏設定の開示等によるのと含めての、学園への割り振りをいたします。
すでに2人いる中で3人目をやるというには、かなりの配慮が必要になります。
必ずしもやりたいビルドや設定、その他色々ができるとは限りません。

リビルド権について

 第五話で配布したリビルド権を使用していない場合、この期間中は権利は失効しません。
この期間の終了時に、リビルド権を使用していない場合は、GMP3枚に変換されます。
複数のキャラクターを所持していても、PLに与えられるのはPC一人分のGMPまでです。
もし、早期に権利を放棄する場合、運営に伝えることで、GMP5枚に変換することができます。
早期とされる期間は8月31日までの宣言となります。
 日常卓での宣言、共有メモでのメッセージ残し、DMのいずれかの方法で連絡を取り、
キャラクターシートに記載してください。

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