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【07】誰が為のピアノ・ソナタ

◆イントロダクション


Scene:校舎
Actor:You


 学生それぞれの研究も大詰めとなり、
中間発表会のイベントがとり行われたり、
現時点で最も研究を進めている人には奨学金が更に与えられたりと、
学生たちは学生らしく本分を真っ当しているのではないだろうか。

 
 
 「学生諸君、研究の方はどうだい?
もしどこかで行き詰まっているならば、教授方に相談するといい」
 学長代理は、行き詰まっている学生をみかけたら、そう声をかけている。
「勉強が苦手だって別にいいじゃないか。苦手だからこそ、
自分のやってみたいことをとことんやってみる。
これはこれからの君たちが生きる術を学ぶことなのさ 研究の貴賎ではなく、努力をすること、それが大事だからね」
 とはいえ、と小さくため息をつきながら、学長代理はこうとも言う。
「冒険だけが、君たちの進路じゃないからね。
卒業単位として、塔の踏破があるとは言ったけど、
正直なところ、踏破しなくても、みんなががんばれば、卒業できるようにはなるよ」
「あぁ、あと、流石に反社会的な研究だけはやめてね?」
 最後にそう言い残した、学長代理の目は、今までにないぐらいに厳しいものだった気がしただろうか。
 
 
 こんなことは本当に名誉になるのか
危険な迷宮の最前線、大量に必要となる冒険道具の経費、
支出に見合わぬ収入、敵の強さ
本当に踏破できるのか、最奥地なんてあるのか
『他の人の卒業のために、誰かが踏破しなければならない』
こんなに苦労して、他の人は楽してて、それで進められるのだろうか。
自分たちもまた、誰かに踏破してもらうのが----

 
 
 
Time to find the answer.
Where are you go?
 
 
 

◆アナウンス

◯レギュレーション

 第7話『誰が為のピアノ・ソナタ』を開催します。

第7話の期間は10月12日~11月1日を目安としています。

  →11月8日までの一次延長が確定しました(11月1日付)

  →11月15日までの最終延長が確定しました(11月8日付)

  →11月22日までの最終延長が確定しました(11月14日付)

第6話期間中のキャップは以下の通りです。


最低レベル:7
最大レベル:13
Bテーブル先行最大レベル:14
最大使用経験点:142,500点
成長回数:95回
セッション終了後の成長は必ず、卓終了時に行ってください。

◯月末報酬
追加経験点が103,500点(合計経験点106,500点)を超えてないキャラクターを所持しているプレイヤーは、
一番経験点の低いキャラクターを基準とした差分の経験点を獲得します。 また「40,000」Gの金銭を配布します。
成長が合計「73」回になっていないキャラクターを使用しているプレイヤーは、
一番成長回数の低いキャラクターを基準とした、差分回の成長を獲得します。

以上のものは、「プレイヤー」に配布される月末報酬です。
原則として、複数PCを所持している場合は、低い方のキャラクターに入れてください。

追加経験点が103,500点(合計経験点106,500点)を超えるキャラクターを所持しているプレイヤーは、
プレイヤーにGMP引換券を「3」個配布します。

月末で獲得した成長は、日常卓、もしくは卓開始前にGMの許可をもらって振ってください。
分からない人や、自分だけ微妙なボーダーで一番損してる等、何かあれば、
自己判断せずに、「必ず」相談してください。

また以上に加え、120,500点の追加経験点を保有したPCを保有する人を除く全「プレイヤー」に以下のものを配布します。
各プレイヤーが所持する、任意のキャラクターに適用できます。


 

 新規でキャラクターを作成する方は、
基本的なキャラメイクページの第93期の学生たちへを確認した後に、
以下のようなレギュレーションにしたがって作成してください。


【経験点】初期3000点+追加113,500
【所持金】初期1200G+追加300,000G
【所持名誉点】1200点
【成長回数】83回
【その他】ダイスによる初期能力決定後に、任意の2つの初期能力を+1できます。


塔攻略と研究

 さて、最後の追い込み、攻略班が大分脱落しつつも、それなりに攻略をする学生と、
研究をすすめる学生どちらもいる。教授たちは手を出さないが、しっかりとそれぞれの進捗を確認しているようで、
どこかで卒業資格がとれたと、ある程度全体が進んだら告知するかもしれない、という噂がある。

 学生たちが、どの程度攻略や研究を進めてるかのバロメータが出るようになります。
塔の攻略と研究にポイントが別れています。
 それぞれ一定のポイントが貯まるごとに、学内でのイベントや情勢変化が起きます。
 ポイントが貯まるには、卓を行うか、もしくは週末にNPCによる自動加算されるポイント
あるいは何かしらのイベントにより、という形になります。
 そして、塔の攻略ポイントは、UMAの上位版の生成にポイントが使われます。
たくさんの立卓があれば、もしかしたら研究組でも上位UMAが獲得できるかも!
 目安として、塔卓(中層以上)を行った場合に塔攻略ポイント+2、
新規GMやGM回数が10回未満の人が卓を行う場合は攻略ポイントが+3されます。
 研究卓を行う場合、研究ポイントが+1されます。
こちらも新規GMやGM回数が10回未満の人が卓を行う場合、研究ポイントが+3されます。
 内容次第では、多少のポイントの変化などがありますが、ご了承ください。
一週間ごとに集計したものを告知する予定です。多分。
【TIPS】
 一定以上のポイントを超えない場合には、EP7が終了しないボーダーラインが
設定してあります。それにより一週間単位でEP7が延長されていきます。
ぜひぜひ、コミュニティを盛り上げてください。


11月1日

塔攻略ポイント評価→もう少し
 研究ポイント評価→不足気味

という状況になっています。
研究ポイントが満たされない場合、"優等生"以外の生徒は塔の攻略が成功した場合であっても卒業資格が保留となります。(以後"優等生"の取得は運営の許可が必要になります)
また、ポイントが不足している為期間が1週間延長となりました。


11月8日

塔攻略ポイント評価→もう少し
 研究ポイント評価→不足気味

状況はあまり変化がありません。
シナリオに与える影響上、研究ポイントを伸ばすことをお勧めします。
また、引き続き両ポイントが不足している為期間が更に1週間延長となりました。


11月14日

塔攻略ポイント評価→もう少し
 研究ポイント評価→不足気味

状況の変化無し。・・・っていうか卓が無い
この先の攻略を有利に進める為には、研究ポイントを伸ばすことをお勧めします。
また、引き続き両ポイントが不足している為期間が更に1週間延長となりました。
今回で最終延長となります。


中位上位UMA

 EP7というクライマックスに入り、UMAも最大Sランクだけでは、色々とついていけなくなるため、
このEPから申請・作成されるUMAは最大でSSランクまでのものが作成され、中位のUMAとしての位置づけとなります。
ただし、原則として同じ基準で造られるため、突出して今までのものより強いということはありません。
ランクにSSが加わり、それに妥当な能力が載せられるだけです。
 上位のUMAに関しては、UMAを取得しており、塔の最前線の踏破をチャレンジしている人にのみ、獲得できるチャンスがあります。
 また、今までのUMAを暫定的に初期UMA群として扱います。
これらのアップグレードは申請では行いません、が上位UMA獲得した場合には、中位からの獲得に比べて、
データがかなり異なることをご了承ください。

その他

 アン・ミラージュド・アームズ(通称UMA)の試練卓を行う場合は、「試練に失敗」した場合、受け取ることができません。
場合によっては、同卓した他PCが受け取ってしまう事態になるかもしれません。ご了承ください。

 また、UMA申請時に、卒業課題である塔へのチャレンジを行うかどうかを明記してください。
UMAの性質上、本来ならば力を求める人物が試練を「自ら受けに行く」ものです。

 なので、試練卓を行う場合にしても、その意志があるかどうかで、シナリオが大きく変更されてしまいます。
ご協力をお願いします。

◯はじめてのキャラクター作成ボーナス

 第一話がはじまってから、はじめてキャラクターを作成するプレイヤーには、キャラクター作成時にささやかなプレゼントがあります。

◯三人目のキャラクターについて

 蛮族の解放やらなんやらで、3人目のキャラクターを作製したい方々がいるかもしれません。
3人目のキャラクターを作製する場合は、「必ず」管理人に相談してください。
その上で、現状の学園のPCのバランス等を鑑みた上で、そのビルドで通せるかどうか、ということや
裏設定の開示等によるのと含めての、学園への割り振りをいたします。
すでに2人いる中で3人目をやるというには、かなりの配慮が必要になります。
必ずしもやりたいビルドや設定、その他色々ができるとは限りません。

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