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episode06

【06】再会と再開

◆イントロダクション


Scene:校舎
Actor:You


 夏休みが終わりに近づくにつれて、
学生たちが里帰りや、旅行といったものから学園へと少しずつ戻り、
学園の活気や賑わいといものが以前のように、もしくは
より姦しくなっているであろう。

 友情に恋に冒険に、いろいろなことを経験してきた学生たち
そこに立ちはだかるのは、いつの世も同じである。
「勉強の成果の発表」「定期試験」といったものだ。

 夏休み後の一か月で、事前に決めた専攻やテーマについて、
発表報告会というものがあるらしい。
 そしてそれとは別に、誰かが踏破しないといけない、
塔の攻略も、各学生のスタンスもはっきりとしてきた。
小遣い稼ぎや素材集めのための、低層を主とする層、
鍛錬やら、実験のために、苦労の割にはうま味のない中層などを主とする層、
そして、最前線で卒業資格をとるための、攻略組というべき人たちか。

 今日も迷宮学生組合は閑古鳥が鳴く。
貼り付けられた塔に挑む学生への依頼書には、
素材集めやら、実証実験の護衛やらの、低層ばかりで、
それに出払って人がいない。
 最前線を攻略するもの好きは少ないのだ。

「最前線の定期的な集団攻略、次回は○○日後です。
参加してくれたら、粗品で10日分の肌磨き石鹸を進呈しますよー。
――――あまり参加してくれる人いないなぁ」

そんな、声が響いている。

 さて、君は何をするのだろうか。
自分の勉学をすすめる勤勉家か、未知を求めて塔をさまよう、探検家か。
あるいは自らの趣味を追及して、学生生活を楽しむか。
 それは、君次第だ。
だが、ここに学びに来たからには、何かを目指しているはずだ。

 
 
 

 
 
 
Welcome back !
What is your next story?
 
 
 

◆アナウンス

第一次専攻強化期間

 専攻テーマを皆様はもう決定していると思います。
塔の攻略に興味のない人は、専攻テーマの中間発表会があることに留意して研究を進めてください。

 

【お題卓】専攻テーマの研究

 自分たちで決めた、それぞれのPCの専攻テーマの研究の第一歩となる卓をやってみませんか?
このお題卓をはじめて行う場合は、基本経験点が2500点になります。
 また、自分のPCの研究だけではなく、NPC学生の研究のシナリオをやっても構いません。
卒業までの折り返し地点、クライマックスはあと少し、色々やってみましょう。

研究用施設解放

 専攻テーマや研究の為の各種施設が、留学生の受け入れ準備が整い、解放されました。
以降、魔法学園で学んでいるキャラクターすべては、加工ルールを使用できるようになります。
エピソードごとに1ヶ月分の時間の範囲で、加工品を作製でできます。この時、そのアイテムを即座に入手しても大丈夫です。

 また、工房とのコネを所持している場合、学功点50点を消費することで、
エピソード中に加工できる期間を一週間分増やすことができます。
これは、他の学生に手伝いを頼むことや、教授の協力を得ることを意味します。

基本経験点、成長回数の変更

 今後のレギュレーションの関係上、従来の基本経験点1000点と成長1回では、色々間に合わなくなるため、
特別な理由がない限り(例:日常の延長のような卓など)、原則として基本経験点が2000に、成長が2回になります。
また、基本+ボーナス経験点(討伐点など)が合わせて3500点以上になった場合は成長を更に+1回することを、GMは決めることができます。
 フレーバー的にはより高度な授業や講義、難しいことを行っているために、成長をしていると考えてください。

優等生の称号

 優等生、それは学業を行う学生の中でも、模範となる存在--
学園への貢献、他学生や教授からの注目、塔の踏破記録、成績優秀、
様々な理由があれど、それぞれが「優等生」として認められるに値するでしょう。

 学功点称号として、「優等生」を学功点300点で獲得できます。
この称号を持つことにより、他の学生に注目されるかもしれません。
 また、エピソード8までの間、自分の所属している学園の学功点アイテムの数値的効果が二倍にすることができます。
他校の学功点アイテムをそれぞれが入手できるようになった為、より特色が分かりやすくなるように、
数値的恩恵を増やします。一部例外として、防護点に関するもの等が除外されます。 この効果の対象になるかどうか分からないことや、強すぎるのではという意見、
いつでもお問い合わせてください。 また随時学功点アイテムが増えるかもしれないので、各自ご確認ください。

【三行で】

◯レギュレーション

 第6話『再会と再開』を開催します。

第6話の期間は9月21日~10月11日の間になります。

第6話期間中のキャップは以下の通りです。


最低レベル:7
最大レベル:12
Bテーブル先行最大レベル:13
最大使用経験点:113,500点
成長回数:80回
セッション終了後の成長は必ず、卓終了時に行ってください。

◯月末報酬 追加経験点が78,500点(合計経験点81,500点)を超えてないキャラクターを所持しているプレイヤーは、
一番経験点の低いキャラクターを基準とした差分の経験点を獲得します。 また「20,000」Gの金銭を配布します。
成長が合計「57」回になっていないキャラクターを使用しているプレイヤーは、
一番成長回数の低いキャラクターを基準とした、差分回の成長を獲得します。

以上のものは、「プレイヤー」に配布される月末報酬です。
原則として、複数PCを所持している場合は、低い方のキャラクターに入れてください。

追加経験点が78,500点(合計経験点81,500点)を超えるキャラクターを所持しているプレイヤーは、
プレイヤーにGMP引換券を「2」個配布します。

月末で獲得した成長は、日常卓、もしくは卓開始前にGMの許可をもらって振ってください。
分からない人や、自分だけ微妙なボーダーで一番損してる等、何かあれば、
自己判断せずに、「必ず」相談してください。

また以上に加え、全「プレイヤー」に以下のものを配布します。
各プレイヤーが所持する、任意のキャラクターに適用できます。


 

 新規でキャラクターを作成する方は、
基本的なキャラメイクページの第93期の学生たちへを確認した後に、
以下のようなレギュレーションにしたがって作成してください。


【経験点】初期3000点+追加87,500
【所持金】初期1200G+追加200,000G
【所持名誉点】950点
【成長回数】68回
【その他】ダイスによる初期能力決定後に、任意の2つの初期能力を+1できます。


その他

 アン・ミラージュド・アームズ(通称UMA)の試練卓を行う場合は、「試練に失敗」した場合、受け取ることができません。
場合によっては、同卓した他PCが受け取ってしまう事態になるかもしれません。ご了承ください。

 また、UMA申請時に、卒業課題である塔へのチャレンジを行うかどうかを明記してください。
UMAの性質上、本来ならば力を求める人物が試練を「自ら受けに行く」ものです。

 なので、試練卓を行う場合にしても、その意志があるかどうかで、シナリオが大きく変更されてしまいます。
ご協力をお願いします。

◯はじめてのキャラクター作成ボーナス

 第一話がはじまってから、はじめてキャラクターを作成するプレイヤーには、キャラクター作成時にささやかなプレゼントがあります。

◯三人目のキャラクターについて

 蛮族の解放やらなんやらで、3人目のキャラクターを作製したい方々がいるかもしれません。
3人目のキャラクターを作製する場合は、「必ず」管理人に相談してください。
その上で、現状の学園のPCのバランス等を鑑みた上で、そのビルドで通せるかどうか、ということや
裏設定の開示等によるのと含めての、学園への割り振りをいたします。
すでに2人いる中で3人目をやるというには、かなりの配慮が必要になります。
必ずしもやりたいビルドや設定、その他色々ができるとは限りません。

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