Top / UMA
UMA

【概要】

 アン・ミラージュド・アームズは、学園卓独自の制度です。
これは運営陣が皆様の為に用意する、学園卓の目玉オリジナル要素です。
通常のセッションであれば、GMが気に入った人にしか渡さないとか、
シナリオ上PC1ぐらいしか入手できないといったようなものを、
誰もが入手するチャンスを提供するためのものです。
略称はUMA(ユーマ)ですが、ウマ!でもなんでも好きに呼んでください。

 原則として、「魔剣」を用意させていただきますが、
キャラクターによっては、防具になる可能性はあります。

 この魔剣はEP4以降に、試練の迷宮がそれぞれのPCに対して様々な理由や思惑によって、
展開されて、各自が入手していくことになります。

 また、今後、各PCがメインストーリーに参加することで、何らかの変化が起きるかもしれません。

【アン・ミラージュド・アームズとは】

 UMAは原則として、非売品・取引不能アイテムです。
 その共通する特徴として、完全に入手したキャラクター専用の魔剣であり、
他人が奪うことなどができません。PCが信頼関係のある相手に、特別に貸与を許可することが可能です。
 そして、UMAは「魔法学園の公式魔剣」として扱われ、魔法学園の全ての卓において使用することが可能となります。
この魔剣の効果を阻害するシナリオギミックは原則として、運営陣の行うメイン卓でのみ発生しえます。
 ただし、もちろんのこと、魔法の武器である為にチャフグレネード等の公式魔法の影響は受けます。
 しかしながら、UMAを使用不可能にするためだけのメタ魔物のスピンアウト卓での登場は原則として禁止となります。
これは、専用魔剣とはいえ、そのデータは大きくバランスを破壊するようには作成していないため、
ルミエルレガシィ導入に比べれば易しいものであると考えているためです。

【世界は変化したのか?】

 巨大な天変地異が起きたわけでもなく、とてつもなく市場が魔剣で埋め尽くされるようなことがおきたわけでもありません。
あえていうならば、皆様方は中間テストの為の準備をしたり、模擬試験受けたり、座学方面に忙しいくらいでしょうか。

 学園祭という祭りに向けて一時的に塔は表向き閉鎖されて、その準備と勉強に追われる毎日の中、~

力量不足だとつきつけられて憤る人や才能の無さを嘆く人達がいるでしょう。しかしそういった中、
ふと先輩が、知り合いが、はたまたバイト先の人か、あなた達にこう囁くのです。

『この国の地下には、複雑に絡み合った通路があり、力を与えてくれる試練に挑むことができる』と。

 そのタイミングはあえて明記しません。各PCがその時を迎えれば分かることでしょう。~

そういった教えてくれた人たちが道標となり、夢や幻楼ではない、自らの力になる魔法の力をそれぞれが手に入れる日は、そう遠くないことでしょう。  しかし、その力を手にしたものは、そういったことを吹聴しないでしょう。その理由はきっと、貴方も知ることになる--

【設計にあたって】

 「PCの成長の方向性」や「PC設定・フレーバー」といった、イメージの元となる要素からデータを作成します。
 申請いただいた内容、キャラクターシート(データ)上の要素、
パブリックイメージから総合的に判断しますので、これまでの具体的なデータの申請よりも
「PC設定のすり合わせ」の面が強くなると予測されます。
 今後、PCたちがどのように成長していくのか、どんな成長が期待されているのか。
「運営陣から提案する『きっかけ』」としてのオリジナル魔剣としたいと考えています。
 以上を加味した上で、オリジナルアイテム作成の目安に則り、作成されます。

【基本性能】

装備品としての基礎性能は+0.5~+1の魔剣相当 下位の最大性能はSランクまで、中位と上位はSSランクまでとなります。
UMAは入手と同時に合計名誉点が50点上昇し、自動的に専用化処理されます。
UMAは一切の加工を施すことが現時点ではできません。
効果に回数限定(1日1回等)がつく場合はありますが、消耗品としては設計しません。
UMAを消費して使用する効果はありませんのでご了承ください。

一度決定した能力でも、運用時に不都合が出た場合は随時エラッタを行います。
上方/下方修正ともに受け付けますので、何かあればご相談ください。

◯魔剣のフレーバーに関して

 試練を乗り越えたことにより、魔剣を手に入れるというものから、
試練を乗り越えた後に、自らに眠る力に目覚めたことでその魔剣と出会うといった、
柔軟性があります。必要であれば、相談の上で決定いたしますが、あまり無茶ぶりのあるものだと、
肝心の魔剣のデータが弱体化しますので、ご留意ください。