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OI作成ガイド

まえがき

 このページはオリジナルアイテムを魔法学園の卓で作成するときに
一度は読んで欲しい、参考にして欲しいものを記述しています。
 特に魔剣については、
原則として第五世代以前の品は魔法学園においては出さない方向でお願いします。
同じように神紀文明時代も避けることをオススメします。
強力なフレーバーやデータはシェアワールドの舞台を壊しかねない為、
配慮したオリジナルアイテムを作成してください。

1.オリジナルアイテムの種類

オリジナルアイテムにはいくつかの種類が考えられる

2. 装備ランクにおいての能力限界

・共通

武器自作の基準は以下の通り 一部の例外武器を除いて武器の威力は次の式で求められる。

[(C値-10)-命中+2Hの補正値+ランクの補正値]×5+必筋=威力

[2Hの補正値]は1Hの時は0、2Hの時は2。
[ランクの補正値]はBランクでは0、Aランクでは1、Sランクでは2,SSランクでは5。

例外武器

分類スタッフ全て(威力-5 or -10)6br; 分類絡み全て(威力-5)
BランクからSランクまでの分類クロスボウ全て(威力+5)
パンチ、キック、尻尾、牙、ストーン
グラップラー専用武器全て(威力+5)
弱い武器(威力-5)…トライデント(スピアA),ゼノ(メイスSS)
強い武器(威力+5)…ファストスパイク(ソードA),ピアシング(ソードS),トライエッジ(投擲SS),ダイナスト(アックスSS)
最強の武器(威力+10)…ガイスター(ソードSS)

防具自作については防護点にそれぞれ限界がある。
強化込の限界として、盾は防護点7点回避+2、非金属鎧は防護点10点回避+2、金属鎧は防護点15点回避+1である。
これらの値は、既存の装備の最大値であり、これより上に行く場合はかなり注意をして設計をしなければならない。
防具の例外としてはマナコートがある。
旧マナコートは知力があるだけ防護点が上昇しているが、LLマナコートより、限界が定められた。
しかし現実的には能力B依存の防護点上昇は、超高レベル環境でない限り、 インフレすることはないので、特に気にしなくていいだろう。

装飾品は、2つの枠を埋めることで、擬似的に戦闘特技並の特殊効果を出せる。 例としては大きな手袋や、手品師の手袋、グレンダールの火炎拳などである。 通常の装飾品においては、+2までの補正が限界である。 限定条件をつけることで、ある程度の強化は可能であるが、 それは1日1回という限定効果で可能であり、 ゲーム内においての効率としては最悪の部類と言える。 環境次第では非効率ですらも効率的になるので、実情に合わせた設計が必須。

各ランクごとの特徴

・Bランク
武器としての性能の最大の目安は威力45程度 防具としての性能の最大値目安は盾は防護2~3点回避1 非金属鎧は防護4~5点で回避は防護点が0~1でやっと+1 金属鎧は防護点8~9点で回避は防護点が高いほど下がる。 以上は基本的な方針であり、例外的な効果の場合はそこから外れた数値となるだろう。 原則として、ほとんど能力がつかない。 ただ弱いものであったり、デメリットが激しいメリットであったりなどの弱いものならばつく。 最大でも、処理一つ分の能力1個だけであろう。

・Aランク
武器としての性能の最大の目安は威力55程度 防具としての性能の最大値目安は盾は防護3~4点回避1 非金属鎧は防護6~7点で回避は防護点が2でやっと+1 金属鎧は防護点10~11点で回避は防護点が高いほど下がる。 以上は基本的な方針であり、例外的な効果の場合はそこから外れた数値となるだろう。 強い能力がつけづらいのは変わらないが、融通が効くようになる。 弱めの特殊能力ならばあっても妥当として、ツッコミが入れられづらい。 非効率な弱い特殊効果をつけてもいい程度。 原則として、一つに収めたほうが無難である。

・Sランク
武器としての性能の最大の目安は威力65程度 防具としての性能の最大値目安は盾は防護4~5点回避1(限定条件で2) 非金属鎧は防護8~9点で回避+1(グラ装備可で+2) 金属鎧は防護点12~13点で回避は防護点が高いと最大-2 以上は基本的な方針であり、例外的な効果の場合はそこから外れた数値となるだろう。 かなり融通が効くようになり、色々できる。 ただやはり、ベースの装備スペックが強いならば、特殊効果はなし 特殊効果を強くするならば、ベーススペックは軽くする必要はある。

・SSランク
武器としての性能の威力限界はなし。 防具としての性能の最大値目安は盾は防護6~7点回避2 非金属鎧は防護10点で回避+1(グラ装備可で+2) 金属鎧は防護点15~16点で回避は防護点が高いと-1。 以上は基本的な方針であり、例外的な効果の場合はそこから外れた数値となるだろう。 特殊能力強いのが一つついていて普通だったりする。 基本性能がかなり高い場合は純粋に強いので無かったり

・ガンについて
LLガンの基礎スペックの通りがだいたい最大となる。 また特殊能力はLLのものより強いものをつけるのは、ゲームバランス上かなり厳しい ガンは基本的に、オリジナルアイテムとして作るならば、見た目や 戦士技能で殴れる程度が最大じゃないだろうか。

3.世代・フレーバーによる変化