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学生生活案内

このページでは、日常卓やパーティ卓においてRPに専念する際の注意点をまとめています。

学生生活案内

 魔法学園へようこそ!
君たちには普段行うであろう学校での勉強や学友たちとの交流のほかに、この学園で過ごすうえで知っておかなければいけないことがある。
年も経歴も多種多様な君たちの中には、今更言われるまでもないと思う者もいるとは思うが、大切なことなので心して聞くように。

1. 魔法は乱用しないこと

 魔法は使い方にもよるが、本当に便利なものだ。しかし、便利で強力なものは、相手に結果を押し付けるということでもある。
だからこそ、使いどころはよーく考えなくっちゃぁいけないぞ。魔法だって力・・・いや、心にだって強引に働きかけることが出来る分、更に厄介なものだからな。

2. 分身はしないこと

 何を言ってるかよくわからない者もいると思うが・・・たまにいるんだ。
具体的には、同じ時間に違う場所で話しているのが目撃されることがある。
色々な学友と交流を持ちたかったり、相談を受けてあげたい、なんて気持ちはわかるが、まずは目の前にいる誰かを大切にしてやってくれ。

3. 友達は大事にしよう

 君たちの中には親戚や、小さい頃からの親友が同じ学園にいる者もいるとは思う。
ただ、気がしれた仲がいくら居心地が良いからと言ってそれとばかり付き合っているのは、決して良いこととは言えないぞ。
せっかく多くの価値観を持つ学友が周りにいるのだから、心から話せる関係をより多く作り上げていくことにも力を注いでほしい。

以上だ、この3つを守って楽しい・・・ばかりとはいかないが、良い学生生活を送ってくれ。

オリエンテーション

さて、次にこの学園のことを少しばかり紹介しよう。

我がセルリア魔法学園は、中央塔とそれを囲う形に配置されている6つの学科塔に、他の周辺施設をいくつか加えたものが全容だ。

中央塔

学業で困った時にはここに行け、という具合に、学校の機能が全部集約されている場だ。
例えば講堂、購買、後は先生方の部屋なんかもここにある・・・とは言え、研究に没頭してる感じの人だと学科塔の方にいることの方が多かったりするがな。
ああそうだ、とにかく力試しがしたい、なんて血の気の多いのは、地下に闘技場があるのを覚えておくといい。
授業で使ってる、あったことをなかったことに出来る機能が学生でも使えるから、手加減無しの本気の戦いをやるのにももってこいだ。

次に、学科塔だな

学科塔

さっき言ったように、中央塔の周りに6つの塔がある。ここには学科長の部屋だとか、研究室、後は学科別の講義室なんかがここにある。
学科によって色が違うから、学園の中で迷ったらそれを目印にするといい。
ということで、端から紹介するぞ。

真語学科塔、深紫色の塔だ。伝統ある魔法を学ぼうって気概のあるのはここだ。
操霊学科塔、黒色の塔だな。前にゴーレムの像が立ってるからよくわかる。中には死霊術をやりたいって考えるのもいるようだが、学生の間は問題を起こさないでくれると私が助かる。
神聖学科塔、白色の塔だな。かなり多くの神様を祀ってる場所でもあるから、そこまで興味が無くても一度は行ってみると良い。面白い考え方をする学生や教師と会えるだろう。
妖精学科塔、深緑色の塔だ。自然と向き合って魔法を使う学科だけに、中に入っても緑が多い。いくら居心地がいいからって昼飯の時に一斉に押しかけると放り出されるから注意が必要だ。
魔動機学科塔、黒灰色の塔だ。うっかり変なものに触ると、デカい魔動機が動き出して怖い思いをすることもあるから気を付けろよ。
応用学科塔、深茶色の塔だ。ここはちょっと他と毛色が違って、魔法の研究よりも魔法をどう使うかを考えてるタイプが多い。気分転換にここを歩いていればいい発見が出来るかもな。

最後に、周辺施設だ。

学園のその他の設備

学生の生活の中心地と言えば、寮だな。
基本的には男子、女子、それと交流用の談話室で出来てる。
元々桜、楓、柊の3つの寮がうちの学園にはあったんだが・・・茉莉花女学院が留学生用に作った寮が増えて最近4つになった。
良いように使ってくれて構わないが、規則は守るように。
あんまり羽目を外しすぎると寮監から大目玉を食らっても知らないぞ。
それと、入学したての時は場所がわかってないからよくあるんだが、行く寮を間違えないように。
距離がそれなりに離れてるせいで、結構面倒なことになるからな。

屋外闘技場

概ね機能としては中央塔の地下闘技場と同じなんだが、ここが違うのはイベント会場としての色が強いことだ。
まあ、気分で使い分けるくらいで良いんじゃないか?
後は、ここに集合の授業もたまにあるから、場所をうっかり間違えるなよ。

大図書館

中央塔の東にある、わかりやすくデカい建物が図書館だ。
ともかくありとあらゆる本がここに集められている。
規模の割には決まった名前がついてないせいで、生徒には大図書館で通っている。
まぁ、宿命だが、ちと危ない本も扱ってるせいで出入り禁止の区画もあるんで気を付けろ。
司書にドヤされるならまだしも、うっかり変な本開いてパックリ食われてお陀仏、なんてのはもったいないだろ?

事務局/通信局

中央塔の西にある、関所も兼ねた場所に、事務局と通信局が並んで立ってる。
もう利用したことはあるだろうが、馴染みのクエストカウンターとか、遠くからの学生はたまに使うテレポーターが設置されてる。
結構人手が足りないらしいんで、金に困ってる生徒はここでバイトでもしてみたらどうだ?
外でバイトやるのも構わないが、便利なのは確かだからな。

後は自分の足で行ってみればなんとなくわかるだろう。
以上で学園の説明は終わりだ。
あとは自由に散策なりなんなりしてくれ。解散!