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前期との違い

このページでは、主に既存プレイヤーに対しての今期における変更点を纏めています。
簡易的なまとめですので細部は各ページでご確認ください。

◆運営方針・形式

 第2期において、方針の決定、メインシナリオGM、人間関係上の問題解決 全ての面をサポートする運営組織として、教授会が存在しました。

 第3期においては、その3つを分割し、理事会、教授会、生徒会、と割り振る形になりました。 役割は運営の部分部分を担っていますが、
運営代表者としての特別な位置づけであるわけではないことに留意ください。

 特に生徒会ですが、率先して問題と感じた事柄を話題にすることを、立場上保障するものですので、気負いすぎなくても結構です。

 自治の精神を忘れず、責任ある行動をお願いします。

◆オリジナルアイテム配布のフリー化

 第2期においてのオリジナルアイテムは配布側受け取り側双方の経験点の消費を必要としました。

 第3期におきましては、この縛りを撤廃し、卓において自由に配布しても構いません。 ただし、配布するアイテムの内容については良心に従って判断してください。

 理事会や教授会に依頼することで、アイテムのバランスを調整することもできます。お気軽にお声かけください。しかしながら、リアル都合もありますので、必ずしもすぐに対応できるわけではありませんので、ご了承ください。

◆余剰経験点ルール刷新

 今期におきましても余剰経験点の消費によってなんらかの特典が得ることが出来るルールは存在しますが、内容が一新されますので第2期の内容をそのまま適用することが無いようにお気を付けください。

◆学功点ルールの導入

 剣のかけらの名誉点獲得ダイスを振る際、魔法学園の中でのみ通用する名誉点である、学功点を獲得することを選択できるようになりました。 これに伴い、従来は名誉点の消費により専用アイテムの購入や金銭変換などを行っていましたが、これらが全て学功点のルールに移行します。

 ダイスを振って総点数を見てから名誉点と学功点の振り分けをすることは出来ないところに注意してください。