Top / 『灯台』
『灯台』

『やぁ、いらっしゃい、よく見つけたね』
『私は、いわゆるところの、この隠れた学園の学長だよ』
『なに、少しばかり、話を聞いて行ってくれると、いい暇つぶしになる』
preyuri.png

『汝、学びたまえ、知識は、人を幸せにし、笑顔にしてくれる』

『誰にでも学ばせてあげよう、教えてあげよう、誰もが知識によって、幸せになる権利がある』

『そして、そうやって築かれた絆こそが、世界を脅かす異界の理への、対抗手段となる』

――胡散臭いかの学長はこの世の真意を語る


Description

『さて、まずは学園の話をしようか』
『うちに入ることができる子たちの話からがいいかな』
『一つは、うちの関係者による推薦された子』
『一つは、私が見て回って、強い意志を持つと感じた子で、応じてくれた子』
『あとは、自力でたどり着いて、試験を通り抜けた子だね』

「彼らの目的は様々だね」
「夢や憧れを追う子、誰かの為に生きる子、自分の為に生きる子」
「そんな子たちに、私達が教えるものはそんなに多くない」

『なにたったの3つのことだよ』
『目的を達成するために、とるべき態度や情報を扱うすべ()
『未知に対する心構え』
『そして力を持つにあたってやるべきこととして、絆を築くことの大切さだね』

「あぁ、もう一つ、君たち個人には、それぞれ固有の能力を持っている、誰であれね」
「その力を目覚めさせて、扱うための訓練を施すこともあるね」
『おや。教えるべき内容が4つになってしまったか、すまないね』

Dress Code

『制服に関してだったね』 『私達は、服飾というのには、こだわりを持つべきとは思うのだけどね』
『統一した制服というものはないんだ』
『ただ、一つだけルールがあるとすれば』
『自分を表す、エンブレムを身につける、たったそれだけだ』
『それはどのようなものでもいい、これが自分だ、というモチーフというべきかもしれないね』
『学長の私も、一つエンブレムを身につけているね、なに大したものではない、ちょっと浮雲を模した、そういう品だよ』

Curriculum

『では、授業について教えようか』
『君たちが主に関わるのは、課外授業として留学しているうちの子たちだから、まずはそちらから行こうか』
『さて、留学している彼らには、だけど、実はそれぞれには、月ごとに課題を与えているんだ』
『それは決して彼らの自由を縛るものではないけれど、それぞれに異なる課題でね』
『達成できたら、奨学金と違うけど、すこしばかりの支援をしているんだ』
『それで授業になるのかって?それを自分自身で学べるかが真価だよ』

『ん?あぁ、やっぱり課外授業じゃない方の授業が気になるかい?』
『こちらは冒険をしない子とか向けの話だから、少しつまらないよ?』
『基本的な読み書きを覚えたした上で、蔵書がたくさんあるから、好きなテーマでレポートをかいてもらったり』
『グループで作品発表したりと普通のことだよ』
『知識を学び、使う、その方法を徹底的に身に付けるというだけの、それだけの話さ』
『まぁ、あとは、どんな場所にいても、危険はあるから、護身術を軽く覚えてもらうだけなんだけどさ』
『君たちが気にすることじゃないさ』

Location

『そんな学園は聞いたことはないって?』
『そりゃあまぁ、君だって、隣の国にどんな学校が何校あって、それぞれの特色なんて全部知らないだろう?』
『その程度の話だよ、ザルツ地方のどこか、とだけは教えておこうか』
『もっとも、たまに場所が変わるから、あまり意味はないけどね』

Campus

『うちの校舎は、まぁうん、大きいとはいえないね』
『こじんまりとしたものさ、と、いってもかの幻獣たちの校舎程度の機能は備えてるつもりだけどね』
『基本的に、近所の子ぐらいしか通わないから、寮も小さいものがあるぐらいだね』
『あぁそうだ、留学している子たちだけど、一部の子は彼らの旅先とか、学校から遠い場所でスカウトすることがあるから、そういった子たちは見たことないということがあるかも、だけどね』
『一度ぐらいは暇あれば、来て欲しいんだけどねー』

Known Students

Known Staff Members


あぁ、そうだ、一つ、いい忘れてたね。
この学園の名前か、そうだね
――ツキアズサ私塾、ということにしておこうか

メタ

『よし、じゃあ、データ的な話をしよう』
『え、メタい?そういうものさ』

所属条件

基本的な扱い

所属特典

アビリティポイント(AP)とは

 アビリティポイントとは、経験や修練を数値化したものです。
このAPの累積により、階位というものが上がり、アルスマグナの習得や、CPが入ります。
入手手段は以下の通りです。

ツキアズサ私塾専用データページ

ツキアズサ私塾専用学功点アイテム

『マギステル・アニマ』消費学功点100
アイテム区分:その他
概要:特殊な魔法繊維
効果:
 この魔法繊維を用いることで、ツキアズサ私塾専用の特殊な防具を作成できます。
この魔法繊維の上に、それぞれのキャラクターが自分を表すモチーフの
『エンブレム』を兼ね備えることにより、特殊な効果を発揮させます。
 カスタム装備ルールを用いて作成します。学長と相談してください。
『エンブレム』消費学功点50
アイテム区分:その他
概要:特殊な魔法繊維
効果:
 特殊な素材をもって作られたそれぞれを表すエンブレムです。
このエンブレムには、それを表す本人の力を引き出す秘めた力があります。
ランクがあり、「B/A/S/SS」で、金銭を消費することにより、ランクBから強化していくことができます。
必要金銭は「2,000/20,000/200,000」です。
このエンブレムはマギステル・アニマと組み合わせることで強い効果を発揮します。
 カスタム装備ルールを用いて作成します。学長と相談してください。
『移動型工房』消費学功点100
アイテム区分:その他
概要:ツキアズサ私塾の技術の塊の工房。
効果:
 隠れ家を作り出す魔法を応用して作られた移動型の工房です。
その形状は様々で、水道電気等全てが完備されています。通常の居住空間に加え、
持ち主専用の工房が備え付けられており、ツキアズサの技術を用いた装備品の加工等を執り行えます。
この工房で判定を行う場合、あらゆる判定が+2のボーナスをされ、「中規模の邸宅」相当として扱います。
更に追加で学功点を消費することにより増築等ができます。
通常時は、位相空間にあり、専用の『鍵』を用いることで入ることができます。
持ち主の許可のあるキャラクターも入ることができます。安全対策として、安全な場所でないと使用できません。
 データが必要な場合は、スカイシップ相当として扱います。

その他備考

 ツキアズサ私塾は、理事会直轄となります。